西田健「帰ってきたウルトラマン」は「ジャリ番組の意識」も…心変わり Xで当時の視聴者から大反響

[ 2025年2月10日 12:19 ]

西田健X(@ken_nisida24918)から

 俳優の西田健(79)が、10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。特撮ドラマに対する意識が変わったきっかけをつづった。

 西田は「40年程前、事務所にブラジルから荷物が届きました」とつづり、1971年に放送されたTBS系「帰ってきたウルトラマン」で自身が演じた岸田文夫の人形をアップ。「リッカルド君という少年が一生懸命に粘土細工で作ってくれた俺の人形だった」と紹介した。

 この人形を見て「それから俺の『帰って来たウルトラマン』の認識が変わった。誇りにしようと 恥ずかしがるのはやめようと!」と西田。それまで「ジャリ番組の意識があったんですよ」と、単なる子供向け番組と位置付けていたことを明かして、心変わりしたことを伝えた。

 これに、当時の視聴者から「子供の頃に大好きだった作品は一生の思い出になりますので、演者の方が誇りに思って下さると本当に嬉しいです」「子供の頃一生懸命見てた番組は違いますよ。いくつになっても、粗が見えようと僕らには永遠の物です」「帰ってきたウルトラマンの西田さんは子供心に凄くかっこよく憧れでした」「馬鹿にされようと50年シリーズ続いてる訳で、世界に誇る事だと思ってます!」「西田さんも、ウルトラマンと共に世界的なヒーローですよ」と、さまざまな反響が寄せられている。

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