マヂラブ M-1優勝ネタは“漫才なのか論争”ついに決着!「最終結論…4年たって解明されました」

[ 2025年2月9日 20:32 ]

「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(左)と村上
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 お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(38)と村上(40)が6日深夜のニッポン放送「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)」(木曜深夜27・00)に出演。漫才賞レース「M-1グランプリ2020」で巻き起こった「漫才論争」の結論を報告した。

 20年、M-1で16代目王者に輝いたマヂカルラブリーが披露したネタは、つり革を持ちたくない男のネタ。当時、しゃべりでなく動きで状況を説明するネタに漫才なのかどうか“漫才論争”が沸き起こった。

 この論争から4年経過した現在、村上が“つり革ネタ”について「コントになったんでしたっけ?」と話題を持ち出すと野田は「コントになりました」と断言。

 その理由は「最終結論…『エンタの神様』で電車のセットを作られたんです。で、つり革のネタをやりましたんであれコントになりました」と淡々と打ち明けた。


 これに村上は大笑いしながら「コントになりました。だからマヂカルラブリーのM-1の優勝のネタ、コントだったっていう…」と再度呼びかけると、野田は「漫才論争、4年たって解明されました」と苦笑した。

 すると村上がふと思い出したように「じゃあ、もうトロフィー返さなきゃいけない、漫才じゃないんだから」と話すと野田は「剥奪です」としみじみ了承していた。

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