木村拓哉 「ハウル」名シーン再現も猛省「まだまだだなって」ジブリパーク訪問を赤裸々に語る

[ 2025年2月2日 20:23 ]

木村拓哉
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 俳優の木村拓哉(52)が2日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)に出演。リスナーからのメールに答えていく中で、「YouTube撮影で訪れたジブリパークでのエピソード」のリクエストがあり、名シーンの再現について反省したことを明かした。

 昨年末に訪れた愛知・長久手市の「ジブリパーク」の動画を年明けにYouTubeで公開。24年3月にオープンした新エリア「魔女の谷」を訪れ、話題を集めていた。「ハウルの動く城」で魔法使いのハウルの声優を務めた木村は、「おこがましく、ジブリパークの魔女の谷に存在してました(ハウルの)動く城を見たときに“あ~あ~実家、実家、うち、うち”というふうに言わせてもらったんですけど」と懐かしそうに振り返り、「いや~でも凄かったですね」と回想した。

 「本当に一歩足を踏み入れたときに、2Dで見ていたものが自分の目の前に3Dというか、現実として空間として広がってたときには本当びっくりしたし、その再現度というか、要は具現化の本気度がハンパなくて、散らかり方が100点なんですよ」と感激したことを熱く語り、「うわっていう、なるほど、この広さにこの間取りで、あ~はいはいっていう感じ」とその時の心境も明かした。

 そして、動画公開と同時期には日本テレビの「金曜ロードショー」でハウルが放送されたことにも触れ、「ジブリパークにお邪魔させていただいて、それこそ金曜ロードショーさんでやってたじゃないですか、ハウルの動く城。なんか、他人ごとに思えなくて、“あ、ハウルが始まる”みたいな感じで自分もちょっと気がいってしまった」と恥ずかしそうに笑った。

 また、ジブリパークのハウルの家の中で衣装を身に着け、名シーンを再現した場面について言及。「ジブリパークの女性スタッフの手を取って、そのまま一歩踏み出して、“上手だ”みたいな感じで冗談でやらせてもらったんですけど、立ち位置逆でしたね」と重大なミスがあったことを激白。「そこ反省しました。うわ~これ立ち位置違うじゃないかって。まだまだだなって思いました。すみません」と平謝りだった。

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