「空気階段」鈴木もぐら 普通は1つの穴が2つあった 股関節の手術に向け“乗り越えねばならない壁”

[ 2025年1月21日 20:04 ]

「空気階段」鈴木もぐら
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 お笑いコンビ「空気階段」の鈴木もぐら(37)が20日放送のTBSラジオ「空気階段の踊り場」に出演。股関節の手術を受けることになったが、下半身が他の人と違うところがあると明かした。

 鈴木は手術を受けるまでに「実は乗り越えなきゃいけない壁みたいなのがあって」と話し始め、それを乗り越えないと予定している2月28日に手術ができない、となったため、検査に行ったと明かした。

 「1個目の壁が、血液検査。で、これで主に糖尿病かどうかっていうのを調べる、と」で、もし糖尿病の兆候が出た場合には、血糖値のコントロールのために早めに入院しなくてはいけないと言われたが「全然大丈夫」だったという。

 続いて「2個目の壁が尿道」のため、泌尿器科に行ったという。検査のために尿道カテーテルを入れるのだが、普通は1本のところ、鈴木には2本あり、2つ穴があるため手術の時に「“どっちの穴にいれるんだろう?上かな?下かな?”」と疑問があったため「泌尿器科の先生の判断を仰ぎましょう」ということになったという。

 以前、同ラジオのアフタートークでも、鈴木が「穴、2つあるじゃん」と言うのを聞いた相方の水川かたまりが「え?いや、1つだよ」と答え、リスナーに問いかけたところ、「皆“ないです、1つです”ってなったんだけど、“僕も穴2つあります。泌尿器科に行ったら、重複尿道と言われました。でも、特に問題はないです”」という返事もあったと紹介した。

 鈴木は診察してもらったものの、医師もピンときていなかったとし、検査してもらった結果「“ああ、わかりました。下の穴が大きいんですね”って。“え?下の方が大きいんですか?”って言ったら、先生が“あ、ひょうたんみたいな感じです”って」と説明してくれたと明かし「即座にひょうたんに例えて、やっぱ頭いいなって思って。医者だからさ」と語った。

 結局その日は結論が出なかったものの、両方から尿が出るなら大丈夫だろうということになり「ぶっつけ本番」で手術の日に判断することになったという。

 最後の壁は歯科検診で、手術の時に全身麻酔をするが、歯が傷んでいると事故の可能性もあるということから検査を受け、虫歯の治療をすれば大丈夫となったと話した。

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