赤楚衛二 上白石萌歌の三線演奏を称賛「“アデューんちゅ”でした」 映画「366日」舞台あいさつ

[ 2025年1月21日 05:04 ]

舞台あいさつに登壇した(左から)齋藤潤、赤楚衛二、上白石萌歌、稲垣来泉
Photo By スポニチ

 俳優の赤楚衛二(30)と女優の上白石萌歌(24)が20日、都内で映画「366日」(監督新城毅彦)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 4人組バンド「HY」の同名ヒット曲をモチーフにしたラブストーリー。

 上白石はマイ三線(さんしん)を持ち込み、作品の舞台となった沖縄の民謡「芭蕉布(ばしょうふ)」を演奏。

 その音色と歌声に赤楚は「沖縄の風景が見えてきました。“アデューんちゅ”でした」と、上白石の歌手名義であるadieu(アデュー)と沖縄の方言を組み合わせた造語で賛辞を贈った。

「赤楚衛二」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年1月21日のニュース