野口健氏の20歳愛娘が登山を始めたきっかけ「山を好きになったわけでは…」驚きのスパルタ教育も

[ 2025年1月18日 19:16 ]

野口健氏と長女の絵子さん。野口健氏の公式インスタグラム(@noguchiken8848)から

 アルピニストの野口健氏(51)が18日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)に娘で登山家の野口絵子さん(20)とゲスト出演。絵子さんが登山を始めたきっかけが明かされ、驚きのスパルタ教育も明らかになった。

 9歳の冬に八ヶ岳で登山デビュー。手の指が痛くなり父に泣きついたというが、「痛いっていうのは感覚がある。感覚があるならオッケー」と平然と返された衝撃のエピソードを披露。「神様に祈りながら登った」と懐かしそうに振り返った。

 苦しい思いをしたにも関わらず、登山を嫌だとは思わなかったといい、「山を好きになったわけではなく、父と一緒の時間が過ごせるから山に行こうかなって」と登山を始めた理由を明かし、「普段、父は家にいなかったので一緒に過ごせる時間は山しかなくて」と続けた。

 その後、15歳でアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロに登頂。小学5年生の頃に父に「キリマンジャロに登りたい」と伝え、3、4年かけてトレーニングに取り組んだという。父との特訓ではわざと悪天候を狙って合宿を繰り返し、野口氏は「極限まで追い込んだんですよ、泣いてましたけど。すると、だんだん泣かなくなる。途中から快感になるらしいんですよ」と説明した。

 絵子さんは「涙を見せたくない」と当時の心境を語り、「それまでは父が登ろうと言った山に登っていたけど、今は自分が登りたい、目標に向かってると思ったら自分のために登ってる感じがして」と厳しい特訓にも耐えられたことを明かした。

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