桜樹ルイ55歳 27歳の絶頂期に“引退”した理由「どんどん仕事をしていっちゃうと、だんだん…」

[ 2025年1月17日 12:39 ]

桜樹ルイ(98年撮影)
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 1990年代前半に一世を風靡(ふうび)した桜樹ルイ(55)が16日深夜に放送されたテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・00)にゲスト出演。27歳の時に引退した理由について語った。

 桜樹は「25年以上ぶり」というテレビ出演で、芸能界入りしてから現在までの人生を振り返った。

 その中で、1996年、27歳の時に突然“引退”した理由について「もういいかなっていうか、どんどん仕事をしていっちゃうと、だんだん新しい子が出てきて、バーターとかになっていくじゃないですか。そうなるんだったら今の時点でスパンってやめた方がいいかなって」と当時の心境について明かした。

 その後は貯金を切り崩しながら生活。「農業もしました。農家で働いたり、ここ最近では派遣に登録して倉庫で作業。時給1250円で。仕事をしている時は1つに髪の毛を結って、綿パンにTシャツとかで(桜樹ルイと)気付かれない。ここ最近はコロナだったんで、倉庫でもマスクが必須だったので」と回顧。

 「工場(の仕事)は本当に大変で1日で3万歩とか歩くんです。その時はコンタクトレンズの工場で、コンタクトをひらすらピックしていく流れ作業。手を抜けば楽なんですけど、手を抜けないタイプなので、パッパッって動いて、きょう何万歩だろうって気付いたら3万3000歩みたいな」と振り返っていた。

 桜樹は1980年代から90年代に人気を博し、フジテレビ「オールナイトフジ」や、志村けんさんのコント番組、NHK大河ドラマ「春日局」(1989年)にも出演。23年9月にXを開設し、昨年8月には“レジェンド”小林ひとみとの再会を報告し、2ショットをアップ。昨年12月からは、東京・銀座の会員制高級クラブ「銀座エルプリンセス」に、小林ひとみとともに勤務している。

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