兵庫県出身の藤原紀香 阪神淡路大震災から30年「なにげない日々の出来事に感謝」思いつづる

[ 2025年1月17日 11:34 ]

藤原紀香
Photo By スポニチ

 女優の藤原紀香(53)が17日、自身のインスタグラムを更新。この日で発生から30年となる阪神淡路大震災への思いを明かした。

 兵庫県出身の藤原は「今年もとても寒い朝でした 5時46分黙祷 あれから30年が経ちました」と青空の写真ともに投稿。「毎年考えることですが自身は毎日悔いなく生きているのか生きてるだけでまるもうけ、といつも思ってるけれど、本当に日々を感謝してフルスロットル生きられいるのかなと自問自答」(原文ママ)とつづった。

 続けて「なにげない幸せが当たり前ではないんだなということを また心に刻む日」とコメント。

 以前出演したNHKドラマ「ボーダーライン」で救急救命士の役を熱演。その縁で今でも「消防に携わる皆さんとやり取り」しているといい「自分の命を守ることが家族を守ることにも繋がります」と呼びかけた。

 最後に「多くの失われた命に祈りを捧げるともに何年経っても心に深い傷を抱えている皆さんがおられることに、心を寄り添わせる社会を作らないとと思います」とし「なにげない日々の出来事に感謝し、毎日を本気で歩いていきたい」と力を込めた。

続きを表示

「藤原紀香」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年1月17日のニュース