石川さゆり 21年ぶり「能登半島」披露へ「元気を届けたい」 紅白リハーサル

[ 2024年12月30日 05:00 ]

紅白のリハーサルに臨んだ石川さゆり
Photo By 提供写真

 大みそかの「第75回NHK紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで2日目を迎えた。

 石川さゆり(66)も能登への思いを語った。紅白では07年から代表曲「津軽海峡・冬景色」「天城越え」を交互に歌ってきたが「今歌わずして、いつ歌うのか」と、今年は21年ぶりに「能登半島」を披露する。

 震災後は珠洲市や輪島市を訪問し、公民館で歌うなど地元住民と交流。

 「自分ができる応援をしたい」と話し、紅白の出演者に伝統工芸品「輪島塗」の漆器をプレゼントするという。「私の歌を愛してくれた能登の方々に元気を届けたい」と意欲を見せた。

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