グラビアアイドル高橋かの、塩見きら「いつかグラビア界のレジェンド熊田曜子さんと一緒に」 制服姿も披露

[ 2024年12月28日 17:51 ]

大阪で行われた「GAKUSEI Runway」でアンバサダーを務めた高橋かの(左)と塩見きら
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 タレントでモデルの高橋かの(23)、ソロアイドル・塩見きら(26)が28日、大阪・なんばHatchで行われた「GAKUSEI Runway OSAKA」のアンバサダーを務めた。

 オープニングのランウエーにも登場した2人はブレザーの制服姿で登場し、超満員の客席から黄色い歓声を浴びてにっこり。「高校時代はセーラー服だったからブレザーに憧れていた」という塩見は「メークしてかわいい制服を着て。失われた青春を取り戻した気分」と話し、高橋は「客席の熱気がすごくて逆にパワーをもらいました」と興奮気味に振り返った。

 塩見は「私は学生時代、部屋にこもってゲームばっかりの“ひきこもり”で、画面のアイドルに憧れて自分でオーディションを受けにいった」と、過去を明かし「今日はいろんな学生さんが夢に向かって一歩を踏み出していると思うので“自分なんかダメ”と思わずにカラを破って頑張って」とエールを送った。

 2人の事務所にはグラビア界のレジェンド、熊田曜子(42)が君臨。高橋は「大先輩なのに楽屋裏でも本当に優しい」と話し、塩田は「お子さんがいらして、あのスタイルをキープしてるのはスゴイです」とリスペクト。いつの日か「一緒にランウエーを」と夢見たが「隣を歩くとなると、こちらも完璧にしないと…」と話していた。

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