木梨憲武 母校・帝京の高校サッカー選手権開幕戦をサプライズ生観戦! 紅白リハ終え国立に直行

[ 2024年12月28日 16:29 ]

試合を見つめる古沼貞雄氏(左)と木梨憲武さん(右)(撮影・西海健太郎)
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 「とんねるず」の木梨憲武(62)が28日に国立競技場で行われた第103回全国高校サッカー選手権大会の帝京(東京B)―京都橘戦を現地で生観戦した。木梨は帝京高サッカー部OBで、この日開幕戦を迎えた後輩の応援に駆けつけた。

 帝京は戦後最多に並ぶ6度の大会優勝を誇る伝統校で、今回が15大会ぶり35回目の出場となる。

 木梨はこの日、東京・渋谷のNHKホールで行われた大みそかの「第75回NHK紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルに所ジョージらと参加した後、国立競技場に直行。帝京伝統の「カナリア色」のユニホームを着用してスタンドに現れ、恩師である古沼貞雄元監督と話す様子が日本テレビ系の中継に映り込んでいた。

 試合は帝京が2―1で勝利。木梨は試合終了後に自身のインスタグラムを更新し、「ドキドキハラハラやったぜ帝京!!根性とレモンスライスの私たちの時代は終わった!からだを休め、データと根性で突っ走れ!!振り向くな、君は美しい!PEACE&魂!!」と興奮をつづった。
 

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