つんく♂ チャットでがん再発予防を訴えた 「がん再発モニタリング」論文発表会

[ 2024年12月25日 04:50 ]

N-NOSE「がん再発モニタリング」論文発表会に出席したつんく♂(撮影・糸賀日向子)
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 音楽プロデューサーのつんく♂(56)が24日、都内でN―NOSE「がん再発モニタリング」論文発表会に出席した。

 N―NOSEは尿検査でがんを発見できるシステム。2014年に喉頭がんのため声帯を全摘出し、再発のモニタリングとして同システムを利用。

 チャットを通じて「病気になるまでは人ごとであってリアリティーはありませんでした」と振り返り「病気になってからでは遅いですが、そこからできることは再発の予防、もしくは早期発見」と訴えた。

 今年の思い出は「家族で世界旅行に行き、おいしいものを食べました」と笑顔を見せた。

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