岡野陽一 M-1で「感動した」瞬間 最年少26歳芸人の健気な一言に「俺、なんか涙が…」

[ 2024年12月24日 15:58 ]

岡野陽一
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 お笑いタレントの岡野陽一(43)が23日深夜放送のTBSラジオ「空気階段の踊り場」に出演し、22日に行われた「M-1グランプリ2024」で感動したシーンを明かした。

 岡野は、結成2年半で決勝の舞台に立った福本ユウショウ(37)とゆうじろー(26)のコンビ「ジョックロック」を挙げ、「俺、ちょっと途中で感動しちゃった」とコメント。ジョックロックのネタは「全部ツッコミで笑いを取るシステム」と説明し、「他の流れもあったから審査員から厳しめの意見が出た」と合計819点ながらも審査員から愛ある助言もあったことに触れた。

 ジョックロックに対しては審査員から“ゆうじろーからの笑いがあったほうがもっと良かった”などの指摘があり、これにボケのゆうじろーが「俺が面白くなります!絶対になってやるからな!」と前向きに反応して話題となった。

 岡野は「めっちゃ若手でしょ、26歳なんて僕が芸人を始めた年ですから」と今回の出場者で最年少のゆうじろーに触れ、「みんなネタのこと言ってんだけど、ゆうじろーくんの気持ちも分かるのよ、自分が言われてるみたいな。“そっちで笑いを取った方がプラスになったかな”って。ゆうじろーくんがずっと黙ってたんだけど“僕が面白くなります!”って。俺、なんか涙が…」とゆうじろーの言葉に感動したと告白。

 番組パーソナリティーの空気階段・鈴木もぐらによると、ゆうじろーはこの日劇場での出番で「今日が僕が面白くなる1日目です!」と宣言したのだという。これを聞いた岡野は「いい!好きだ!!」とうれしそうだった。

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