窪塚洋介 新型コロナを題材にした映画への出演意図問われ説明「そんな悪魔達の世界の話ではなく…」

[ 2024年12月20日 18:20 ]

窪塚洋介のインスタグラム(@yosuke_kubozuka)より

 俳優の窪塚洋介(45)が20日、自身のインスタグラムを更新。出演映画について伝えた。

 窪塚は1日前の投稿で、来年6月公開の映画「フロントライン」(監督関根光才)への出演を告知。日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染(クラスター)が確認された豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号の船内で対応、治療に当たった医師たちを描く本作について、「旬とも撮影当時は26年ぶりの共演で、ガッツリ組むことができて感慨深かったし、この企画、このメンバーで素晴らしい作品をつくることができてよかったと感じています」と記した。

 また「皆で乗り越えたコロナ時代、その捉え方は様々ですが、起こった事実は事実。記憶はまだ生々しいので、登場人物たちそれぞれ色んなシーンでたくさんの思いが溢れて涙に変わり、何気ないカットにも心が震えることも多かったです。きっと、誰もが様々な思いを重ねて観ることができる作品になっていると思います」とのコメントを掲載していた。

 この投稿にフォロワーからは「役者が良すぎる…観たい」「豪華キャスト!!必ず観に行きます!」「映画面白そ」「これは!すごすぎるキャスト!」などのコメントが集まった。

 しかし「コロナは結局茶番でしたから、どのような内容の映画に仕上がっているのか興味あります」「窪塚さんが、どういう意図でこの映画に出るのか、気になります…」「窪塚さんこれに出るんだ…意外です」「出演されたことに驚きです」などの声も寄せられていた。

 この日はストーリーズで「今は多くの人が認識しているように、私もコロナ騒動はコロナワクチンを接種させ人口削減を謀る悪魔達の為の壮大な茶番劇だと早い段階で認識していました」と伝えた。

 そして「この映画は、そんな悪魔たちの世界の話ではなく、我々が生きるこの世界で命や運命を懸けて翻弄された者たちの事実をもとにした物語です」と説明した。

 続けて「あの18日間に何があったのか。知り、思い出し、噛み締めて、今日を生きる力にして頂きたい。この作品に登場するすべての名もなき登場人物達があなたに力をくれることを約束します」とつづった。

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