「やさしいズ」タイが初代Threads王! 審査員 板尾創路は恐るべき投稿プラン明かす

[ 2024年12月16日 19:56 ]

大会終了後フォトセッションに臨む(前列左から)吉田朱里、「次長課長」河本準一、「カゲヤマ」タバやん。、「やさしいズ」タイ、板尾創路、「レイザーラモン」RG(後列同)「令和ロマン」高比良くるま、松井ケムリ、おばたのお兄さん、「エルフ」荒川、はる
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 SNSツール「Threads(スレッズ)」を使った投稿コンテスト「よしもとThreads王決定戦」の決勝が16日、東京・渋谷のヨシモト∞ホールで行われた。お笑いコンビ「やさしいズ」のタイ(39)が優勝し、賞金100万円を手にした。

 同大会は今年初めて開催され、約130人が参加。この日は予選を勝ち抜いた10人が珠玉の投稿を持ち寄った。タイは自身のトレードマークである丸刈りを使い、食品の一部になりきる投稿を披露。そのシュールさが受け、多くの審査員の評価を得た。

 タイは「坊主ということで怖がられたり、職質かけられたりもしたんで、坊主はとてもファニーなんだよということをSNSで世の中に広めていきたい。この肩書は手放したくない」と喜びを爆発させた。

 会見では審査員を務めた板尾創路(61)が当日まで「Threads」を知らなかったことが発覚。大会終了後も「Threadsの存在は忘れます」と今後の活用についても消極的だった。「SNSを見ると、面白すぎてどんどん時間がなくなっていく」と持論を展開。その後「1回やってみます」と口にし、興味を語った。初投稿については「タクシーの乗車時に、助手席に乗り込むというのをやりたい」と“炎上”スレスレのプランを明かし、周囲をざわつかせた。

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