阿佐ヶ谷姉妹・江里子 商店街のくじ引きで苦い思い「せっかく坊ちゃんが…夢が崩れ去っていくみたいな」

[ 2024年12月16日 15:16 ]

お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の木村美穂(左)と渡辺江里子
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 お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の姉・渡辺江里子(52)が16日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に月曜パートナーとして生出演し、商店街のくじ引きをめぐる苦い出来事を語った。

 商店街でめがねのレンズを換えたという江里子。「控えのめがねも2セット分交換したら、いいレンズにしていただいたので、長持ちするような。そしたらね、38枚ももらっちゃって」。その商店街で引けるくじの抽選券を、38回分ももらったという。

 その枚数に、ビッグな賞品が当たると期待。しかし、「38枚もあれば何かしら出るんじゃないかと思って、肩に力が入ってね。ガラガラを挟んで、肩に力が入った状態で回したんですけど…まあ~、回せど回せど参加賞、赤(の玉)しか出てこない」と、連戦連敗だったと明かした。

 そのうち、後ろから声がするのに気づいたという。「人が並んでいる時に38回、回すのは申し訳ないなと。いない時に並んだんですけど、38回、回している途中に、後ろに小さいお坊ちゃんが来られていて。気づいたら“ああ、ああ…”って声がするから、どうしたのかな?と思ったら、私がガランガラン回すたびに、赤の参加賞しか出てこないから」。回しても回しても、上位の賞品が当たらない江里子の姿に、少年は思わず失望の声を出していたという。

 「ちょっとせっかくその坊ちゃんが2枚、大事に握りしめて、お母さんの買い物か何かでゲットした大事な2枚をね、楽しみにワクワクして後ろに並んでいるのに、おばさんが一心不乱に回すたび、回すたびに、それも時間かかるといけないと思って急いで回してるから、慌てて慌てて回して。どんどん夢が崩れ去っていくみたいな。“ああ…ああ…”みたいな。“もうちょっとで終わるからね”なんて」。江里子は待たせている申し訳なさと、自分が参加賞ばかりで当たりが出ないところを見せてしまった失望感にさいなまれたという。

 結局、くじで手に入れたのは、その商店街で利用できる商品券と、32枚の残念賞で6個の入浴剤だったと明かした。

 くじ引きが終わった後、少年の母親に声を掛けたという。「最後にお母さんに“赤、多めに出しておいたんで、当たる確率上がりましたね”と、調子込んだことを言ったら、お母さんにドン引きされた顔をしちゃって。急いで逃げてきました」。微妙な反応だったようで、「考えてみたら、後ろに待たせてたから、あの坊ちゃんに入浴剤の一つでもあげてくれば良かったなと、今後悔しているんですけど」とつぶやいた。

 江里子の外れ具合に、パーソナリティーの大竹まことからは「言いたくないけど、ちょっと商店街がしょぼいって感じ」といじりが入った。すると江里子は「特賞が九州のおいしいものを好きに選べるカタログギフトとか、商品券1万円分とかあったんですよ」と反論。「そちらの商店街でシンガポール旅行を当てたこともあって」「ファクス当たったこともあった。ファクス付きで電話が当たって。そこの商店街はいいんですよ」と、過去には豪華賞品を当てたことを自慢げに話していた。

 うらやましがる妹の木村美穂に、江里子は「めがね買い換えなさいよ」と勧めていた。

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