大竹しのぶ 来年は「コンサートライブをやります」 芝居とは違う表現で「幸せな気持ちになるような歌を」

[ 2024年11月18日 13:51 ]

「岩谷時子賞」を受賞した大竹しのぶ(撮影・小渕 日向子)
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 女優の大竹しのぶ(67)が18日、都内で行われた「第13回『岩谷時子賞』受賞者決定 授賞式」に出席。受賞の喜びや、来年の活動予定について語った。

 今年もドラマや舞台など幅広いジャンルで活躍。「今日はとても励みになる、素晴らしい日になった」と感激の表情。「思ってもいなかった」と受賞への驚きも口にしつつ、「この賞に恥じないように、これからもいろんな歌を歌っていきたいな」と笑みを見せた。

 来年について「私先のことはあまり考えられない…」としながらも、「やっぱり歌を、来年、コンサートを。ちょっとコンサートライブをやります。1月とか」と報告。「歌って、お芝居とはまた別の伝わり方があるので、その音楽を通して、元気が出るような、ちょっとだけでも幸せな気持ちになるような歌を歌えるコンサートを頑張りたいと思います」と意気込んだ。
 
 本賞は、日本の音楽や芸術の発展・振興に寄与することを目的とし、音楽・演劇界の明日を担う人材や、その向上・発展に功績のあった人物・団体に授与するもの。今年で13回目の開催となった。

 「奨励賞」を俳優の海宝直人、「特別賞」をシャンソン歌手のクミコが受賞。明日を担う人材育成を目的とする奨学金制度である「岩谷時子 Foundation for Youth」は、ヴァイオリニストの落合真子さん、東亮汰さんが受賞した。

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