青木宣親氏が選ぶ「最強打者」にスタジオ納得 投手・青木として対戦時は打ち取るも「デカかった」

[ 2024年10月21日 17:42 ]

青木宣親氏
Photo By 代表撮影

 今季限りで現役引退したヤクルト・青木宣親氏(42)が20日放送のフジテレビ「すぽると!」に出演。最強と思う打者について語る場面があった。

 青木氏が選んだ最強打者はヤンキースのアーロン・ジャッジ。スタジオからも納得の声が上がった。

 ジャッジを「最強打者」に選んだ理由について青木氏は「誰もがそう思うバッター。自分は対戦しているんですよ。アストロズ時代。めちゃくちゃデカかった」と当時を振り返った。

 アストロズ時代の17年、ヤンキース戦で大量リードを許した9回に、投手を無駄遣いしないための米国ならではの起用法として青木が登板。ジャッジと対峙し126キロの直球で空振りを奪うと、最後は変化球で詰まらせ中飛に倒した。

 打ち取った打球について「ツーシームですかね、ちょっと沈みましたけど」と説明。さらに、当時ヤンキースに在籍していた田中将大投手(現楽天)との会話を明かし、「その後マー君と話したんですけど、ダグアウトの中でジャッジが"果てしなく飛ばしてやる"と言って打席に入ったらしいです」と語ると、"怪物"に仕事をさせなかった青木に賞賛の声が寄せられた。

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