ピンク・レディー増田恵子 70歳夫との突然の別れから2カ月半「まだ、夢の中にいるようですけど・・・」

[ 2024年10月10日 11:40 ]

増田恵子
Photo By スポニチ

 「ピンク・レディー」のケイこと、歌手で女優の増田恵子(67)が10日、自身のインスタグラムを更新。夫・桑木知二さんとの別れの報告に寄せられたメッセージに感謝をつづった。

 増田は7日に「過日、8月21日の夜、夫 桑木知二が永眠しました。膵臓癌でした」と報告。昨年暮れから体調を崩し、3月にすい臓がんが見つかり、その後転移も見つかり、末期と診断されたという。「最期の三時間、ずっとトモの手を握って声を掛け続け、看取ることが出来ました」と最期について触れ、「悲しかったけれど、痛みから解放されたトモの安らかな顔が、私を静めてくれました」と明かした。

 悲しい報告から初めての投稿となったこの日、花束の写真とともに「皆さん、私とトモに心を寄せて下さり、温かな多くの励ましの声を届けて下さって、本当にありがとうございました」とファンに感謝した。

 「まだ、夢の中にいるようですけど・・・皆さんの思いに支えられて、頑張れます これからも宜しくお願いします」と記した。

 増田は2002年6月に当時、音響会社「ギルド・ジャパン」社長を務めていた4歳年上の桑木知二さんと電撃結婚。発表会見では、桑木さんとのウエディングフォトと結婚指輪を披露した。

 2022年に出演したテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)では「やっと20年たって夫婦らしくなったかなというのと、自分も力が抜けて両立できるようになったかなと思います」と笑顔で桑木さんとの生活を語っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2024年10月10日のニュース