岩本勉氏 かつて東京ドームが本拠だった日本ハム 同じ場所でも巨人との“格差”明かす「段ボール箱に…」

[ 2024年9月28日 17:47 ]

元日本ハムの岩本勉氏
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 元日本ハムの岩本勉氏(53)が28日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。現役時代に抱いていた不満を語った。

 この日の放送では「セ・リーグVSパ・リーグ」と題し、各リーグの往年の名選手が集結。

 その中で2004年に日本ハムが北海道に本拠地移転するまで、日本ハムと巨人は同時期に東京ドームを本拠として使用していたことを振り返る。

 当時について岩本氏は、同じ本拠にもかかわらず巨人と日本ハムで“ロッカー”に大きな違いがあったという。それは日本ハムのロッカーの場所が「巨人の奥の奥」だったと切り出し「ホームロッカーが2個あって1つはトレーナールーム、シャワールームのすぐ横でそれが巨人ロッカーだった。でもバスルームの奥に1部屋あって。その奥にウナギの寝床みたいなロッカーがあって…そこが日ハムのロッカールーム」と不便な位置にあったことを明かす。

 またアメリカンフットボールの試合やほかの行事がある際はロッカーを空けなければいけないといい、「巨人は(ロッカールームが)施錠されてキープ。でも僕らは段ボール箱に(荷物を)全部詰め込んで全部合宿所に送り直す。面倒くさかった。それぐらい便が悪かった」と当時のエピソードを不満げに語り、スタジオを盛り上げた。

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