小林幸子 新潟「小林幸子田」で恒例の稲刈り 泥だらけで「少しでも力に」

[ 2024年9月28日 05:00 ]

「小林幸子田」で山古志小の児童と稲刈りを行った小林幸子(撮影・高原俊太)
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 演歌歌手の小林幸子(70)が27日、新潟・山古志地域の「小林幸子田」で恒例の稲刈りを行った。

 04年の新潟県中越地震で甚大な被害を受けた同地域の復興の象徴として06年から取り組んでおり「二度と戻れないと思っていたけど、新しい山古志ができてよかった」と、震災から20年を迎えた思いを吐露。

 この日は雨の影響で足元が悪く、尻もちをつくなど泥だらけになりながら、山古志小の児童らと作業し、約240キロのもみが出来上がった。

 収穫した一部は能登半島地震の被災地支援に充てる予定で「少しでも力になりたい」と語った。(高原 俊太)

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