ももクロ・佐々木彩夏 セレモニアルピッチでの“魔球”にモノノフ歓喜「さすが」「裏切らない」「超遅球」

[ 2024年8月20日 18:35 ]

<巨・広>始球式を行う佐々木彩夏 (撮影・西川祐介)
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 「ももいろクローバーZ」の佐々木彩夏(28)が20日、東京ドームで行われた巨人-広島戦のセレモニアルピッチに臨んだ。

 ポニーテール姿の佐々木は、背番号「28」のユニホームで登場。大きく振りかぶって投じた一球は、3バウンドして捕手のミットへ納まった。

 ボールの軌道に、がっくりして、その場にしゃがみこんだ佐々木。球速は表示されなかったものの、残念そうな表情で大きく一礼してマウンドを後にした。

 佐々木は18年8月の「ももクロナイター」で行われた「スピードガン対決」で、球速18キロと衝撃の数字を叩き出した経験を持つ。超スローボールの判定に球場も騒然となり、モノノフからも“伝説”として語り継がれている。

 この日は「福島県浪江町ナイター」として開催され、浪江町ふるさと応援大使のアイドルグループ「浪江女子発組合」も駆けつけた。同グループは、佐々木がプロデュースしている。

 ネット上では、投球を見守ったモノノフから「さすが、あーりん」「面白い」「裏切らない」「魔球」「ストライクだ」「超遅球」「お疲れさま」などのコメントが寄せられた。

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