関根勤、名作映画の子役に「会わなきゃよかった。なんだコイツ!」イメージ総崩れ…実名で暴露

[ 2024年7月18日 16:23 ]

関根勤
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 お笑いタレント・関根勤(70)が18日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。世界的映画に出演した子役に“幻滅”した際のエピソードを明かした。

 関根は大感動した作品として「ニュー・シネマ・パラダイス」(88年)を挙げる。大人になった主人公が、思い出の映画フィルムを見るラストシーンは「本当にすごくて…感動しすぎて、一週間ぐらい気持ちがフワフワしてました」と振り返った。

 日本でも映画が大ヒットしたことから、主人公トトの少年時代を演じたサルヴァトーレ・カシオさんが来日することに。「そのときから3、4年経ってて、大きくなってて。本番前なのに、ずっとサッカーボールで遊んでるのよ」と自由すぎる振る舞いが目に付いたという。

 「こっちが“やめろ”って言うのに、一切言うことを聞かないのよ。もう、映画のイメージ総崩れよ」といい「会わなきゃよかったと思って。なんだ、コイツって。全然、言うことを聞かないガキだなと思って、ガッカリしましたね」と苦い思い出を語っていた。

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