齊藤京子 日向坂時代の完成した音源は「自分の声でも分からないくらい」 卒業して挑戦したいこと

[ 2024年7月10日 15:40 ]

齊藤京子
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 元「日向坂46」で女優の齊藤京子(26)が10日深夜に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。グループでの活動を振り返った。

 ともに出演したタレントのミッツ・マングローブから「日向坂46」での活動について「ユニゾンの技術が凄い。個性むき出しじゃだめ…(齊藤)は今の『日向坂』のあの声のに順応させてたんだと思う」と言及される一幕があった。

 「グループにいる時はみんなといい感じに調和してっていう形なので、レコーディングとかで必死に歌っても、音源聞いた時にはどこにいるのかなって。低い声でも、自分の声でも分からないくらいではある」と当時を回顧。続けて「プロの方に調整してもらっているので、それに対して“私の声もっと上げて!”とかは全く思わなかったんですけど…」とグループとして歌手活動にジレンマを感じたこともあると明かした。

 ミッツから「自分の生身の声で歌ってみたいとかあるんじゃないの?」と指摘されると「卒業した今、自分の歌声がしっかり聞こえるようなCDを出してみたいとは思う」と本音をポツリ。大好きな昭和歌謡をカバーしたCDのリリースやライブも開催してみたいと話し、自身の今後の活躍に期待感を持たせた。

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