市川由紀乃 卵巣腫瘍の疑い 活動休止、入院、手術へ「心の鍛錬に励んでまいります」

[ 2024年6月8日 04:55 ]

卵巣腫瘍の疑いで活動を休止することになった市川由紀乃

 演歌歌手の市川由紀乃(48)が卵巣腫瘍の疑いがあるとして、活動を休止することが7日、公式サイトで発表された。今後入院し、手術を受ける予定。復帰の時期は未定という。

 関係者によると、人間ドックなどの検査を受けたことがなかった市川が先輩歌手に勧められて受診。そこで一部数値の異常が確認されたため精密検査を受けた結果、腫瘍が確認されたという。

 所属事務所は「緊急の治療を要するという医師の判断もあり、当面の間活動を休止し治療に専念することとなりました」と報告。市川は直筆で「皆さまに“戻ってきてよかった”と思っていただける歌をお届けできますよう療養とともに心の鍛錬に励んでまいります」とつづった。

 13日の音楽イベント「令和にっぽん!演歌の夢まつり」(東京国際フォーラム)への出演は見合わせる。出演予定だった7月6~31日の「松平健芸能生活50周年記念公演」(東京・明治座)は降板となり、この日、女優の北翔海莉と音波みのりがダブルキャストで市川の代役を務めることが発表された。

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