手塚理美 次男・日南人が突然「俳優になりたいって言い出して」 昨年倉本聰氏作・監修作品で舞台デビュー

[ 2024年5月21日 14:18 ]

手塚理美公式インスタグラム(@tezuka_satomi)から

 女優の手塚理美(62)が21日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。次男の俳優・手塚日南人(28)について語った。

 司会の黒柳徹子から「お二人息子さんがいらっしゃるんですけど、次男が突然芝居をやりたいと言い出した」と話を振られると、理美は「8年前に次男と一緒に。こちらに出た時はまだそんなに俳優になるとかなくて」と振り返った。

 日南人は幼い頃から自然が好きだったと言い、理美は「ちょっと大学も中退して北海道の方に行くってなって」。北海道の白老町で「ネイチャーガイドとかやったり。町おこし協力隊みたいなので参加したりとかして、そこから北海道が好きになってしまって」と回顧した。

 日南人は現在は北海道の美瑛町にいるとし「なんかそっちにずっといくのかなと思ったら、急に“やっぱり俳優になりたい”って言い出して」と理美。日南人が脚本家の倉本聰氏に会ったためと言われると、「倉本さんが主催してた富良野塾っていうのは、今はないんですけど、そこの出身の方がお芝居を。『悲別(2023)』っていうお芝居があって」と倉本氏作・監修の舞台のオーディションを受けたと明かした。

 「でも、1度落ちたんですよ」と結果は不合格に。それでも「演出家の方が気に入ってくださって、やっぱり役者としてもう1回舞台に立たないですかっていうふうにお声がけしていただいて。当時は受からなかったけど照明のお仕事で手伝いませんかって言われてたんですけど、なんかひょんなことからそんなふうな形で」と別の役での出演が決まったとした。

 「そこで舞台デビューみたいな感じだったんですね」「私も倉本さんと20年ぶりぐらいにお会いできて、懐かしい話で」と明かすと、昨年12月の富良野市での公演は見に行ったとし、「雪降ったら飛行機も飛ばないし、現地についたら移動手段どうしようかなって思ってたんですけど、どうにかこうにかちゃんと行けて、どきどきで見に行きましたけど」と笑ってみせた。

 「楽しみましたけど、なんですかねえ。役者になりたいって私は一度も思ったことがなかったので、だから反対するとかそういうのではなくて、自分のやりたいことをできた方がいいかなと思って、“じゃあやってみれば”って」と語ると、「まあ実際見に行きましたけど、まあ滑舌は悪いし」と辛口批評した。

 それでも「まあ親目線ですけど、でも凄く次男が楽しんでるのを見れたので、まあ応援しようかなとは思ってます」「この先どうなるか分からないですけど」と目を細めた。

 手塚は1990年に俳優の真田広之と結婚。2人の男児をもうけたが97年に離婚していた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年5月21日のニュース