aikoが取締役のプロダクションに1億円損害 元取締役が無罪を主張

[ 2024年5月16日 04:50 ]

aiko
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 シンガー・ソングライターのaiko(48)が代表取締役を務める芸能プロダクション「buddy go」に約1億円の損害を与えたとして、会社法違反(特別背任)の罪に問われた同社元取締役の千葉篤史被告(58)は15日、東京地裁の初公判で「自分の利益のために会社に損害を与えたことはない」と起訴内容を否認。無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で、ツアー運営などを任されていた被告は、グッズを知人の会社から水増しした金額で仕入れさせ、水増し分の大半を自分の口座に入金させたと指摘。

 弁護側は仕入れ値は正当と主張した。

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