小林幸子 恒例“巨大衣装”で紅白に出場する理由明かす 「本当は歌を聞いてほしいんですけど…」

[ 2024年5月11日 21:11 ]

小林幸子
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 歌手の小林幸子(70)が11日放送のテレビ朝日「「激レアさんを連れてきた。 逆境の強レア大先輩SP」(土曜後6・30)に出演。豪華衣装でパフォーマンスする理由を明かした。

 小林といえば年末のNHK紅白歌合戦に出場すると、その豪華な巨大衣装が毎度話題となる。

 ここまで巨大衣装になった背景について、小林は紅白に初出場した際、「もう二度と出られないと思うから全部見てやろう、みたいな気持ちなんですけど、2回目はものすごい緊張して。歌番組だけど歌番組じゃないんですよ」と当時を回顧。

 そんな小林が豪華衣装にするきっかけは91年に「迷い鳥」を歌唱した時だった。鳥が楽曲名になっていることから、衣装も手を広げると翼に見えるつくりに。緊張する中、小林が手を広げた瞬間スパンコールがついた衣装の華麗な姿に、観客からはため息が。審査員も笑顔だったという。

 その瞬間「緊張がほぐれた」と巨大衣装の発端は自身の緊張ほぐしだったことを打ち明けた。

 女優の水野美紀が「緊張の分だけ大きくなっていったってことですか?」と聞くと小林は衣装が豪華な分、「平常心で歌える」と大きくうなずいた。しかし「ほんとは歌を聞いてほしいんですけど」と笑いながらつぶやいていた。

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