元プラマイ兼光 “突然のコンビ解散”から約2カ月…仕事量に変化「次いかんとダメなんで」

[ 2024年5月1日 15:43 ]

元「プラス・マイナス」の兼光タカシ
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 元「プラス・マイナス」の兼光タカシ(45)が4月30日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け」(火曜深夜2・40)にVTR出演し、解散した元相方・岩橋良昌(45)に対する思いを打ち明けた。

 前回23日の放送でもVTR出演した兼光は「プラス・マイナス」の解散の真相について、自身の率直な思いを“手紙”につづり番組に寄せた。

 その際岩橋は「“ごめんな、やめるわ 今までありがとう 頑張って”」とういう相方・岩橋の一方的なLINEで突然の解散に至ったことを報告。「あのラインが彼との最後の連絡だった」とやるせない気持ちを打ち明けていた。

 するとこの日、兼光の告白をスタジオで聞いていたお笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ、「ウエストランド」井口浩之は思いが溢れ、急きょ兼光へ電話することに。

 電話に応じた兼光は「どうも大解散した兼光です」と明るく切り出すと、「今NGKの夜講演の出番が終わったことです」と解散後はピンでネタを披露していることを告白。

 また相方とはいまだに「しゃべってもないですし、会ってもないですね」と語った。

 するととろサーモン・久保田は「この言葉が合ってるかわからんけど、(相方に対して)憎しみと諦めと開き直りやったらどれがパーセンテージ多い?」と質問。

 これに兼光は「今はもう開き直りですね。やっぱり次いかんとダメなんで」と淡々語り、現在自身のスケジュールは「いろんな方から手を差し伸べて頂いて、ほぼ休みない感じです」と芸人が続けられる環境に感謝していた。

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