槙野智章 史上最高のフリーキッカー、天才レフティ―の不気味さを暴露、プレッシャー作戦も通用せず

[ 2024年2月3日 19:16 ]

槙野智章
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 サッカー元日本代表の槙野智章(36)が1月31日深夜に放送されたテレビ朝日の「杉谷拳士が取材中」(水曜深夜2・47)に出演。元プロ野球選手でタレントの杉谷拳士(32)とサッカー談義しながら、歴代日本代表ベストイレブンを選出。ボランチには遠藤航(リバプール)と中村俊輔氏を選んだ。

 2列目ではなくボランチでの選出となった中村俊輔氏について、杉谷が「フリーキックのイメージ」と口にすると、「めちゃくちゃ凄いですよ」と槙野は被せ気味に呼応。「本当にいろんな蹴り方をする。立ち位置だけでキックの蹴り方を変えられる」と絶賛した。

 また、数々のFK弾で魅せてきた天才レフティーの秘密を暴露。「本当に不気味なのが、前髪を伸ばしている。あれは自分の表情を見せないようにしている」と相手に視線を見せないようにしていたことを明かした。さらには、蹴る直前のしぐさについても言及。「フリーキックを蹴る瞬間に前髪を“サッサッサッサッ”てやったときが一番入ります」とし、前髪を左右に散らすように触るしぐさを見せた。

 杉谷に「予告三振みたいな感じですね」と突っ込まれると、槙野は「マジでそう」と同調した。

 フリーキックの壁に入った際には相手キッカーにプレッシャーを与えるために様々な言葉を投げかけていたという槙野。レジェンドに対しても「俊さん、俺に当ててくださいよ」と話しかけたものの、前髪を“サッサッサッサッ”と触られ、「もう気づいたらゴールネット入ってた」と全く通用しなかったことを苦笑いしながら振り返っていた。

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