磯野貴理子「また、いいこと教わった」 日本野鳥の会でバードウオッチング もらった“金言”に感謝

[ 2023年12月19日 16:38 ]

タレントの磯野貴理子
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 タレントの磯野貴理子(59)が17日放送のフジテレビ「はやく起きた朝は…」(日曜前6・30)に出演。趣味のバードウオッチング中にもらったアドバイスに感謝した。

 1994年4月開始の前身番組から磯野、森尾由美(57)、松居直美(55)の3人で長年続いている長寿番組。磯野は野鳥好きが高じ「日本野鳥の会」に入会したことを今年1月放送の同番組で報告していたが、先日、会員たちとともに山に登って野鳥観察をしたことがあったという。

 そして、休憩後に下山しようとした時だった。「あとは砂利道を下るだけです」とある会員。バードウオッチングの話の前に、かつて自分で自分のスリッパを踏んで転倒し、思わず「嘘でしょ…」と声が出てしまった話や、以前「森林隊ボランティア」で行った山下りで足を滑らせて派手に転び、出血した話などをしていた磯野は「砂利道なんですか?下り…危ないんですよね。気を付けなくちゃ」とまた転倒するのでは…と心配になったと明かした。

 だが、その会員は「滑ると思ったら次の足を出せばいいんです」とアドバイス。磯野は「そんな無茶な」「そんなんできるかな」と思ったが、イメージトレーニングをしつつ下山したという。

 そして、気を付けて歩いていたにも関わらず、左足がつるっと滑った磯野。だが、ここでアドバイス通りすぐに右足を出してぐっと踏ん張ったところ、転倒しないで無事に切り抜けられたのだとか。

 その後、アドバイスをくれていた会員に「私、さっきできましたよ!」と報告したところ、「そうでしょ。出した次の足で踏ん張ればいいんです」と再び言われたそうで「また、いいこと教わった」と感謝しきり。

 「踏ん張りよ、踏ん張り。人生、踏ん張り。アタシ、踏ん張るって大事だなと思ったね。ここは踏ん張りどころっていうじゃん。あれはいい言葉。踏ん張るっていい言葉だなと思ったもん。ねっ!踏ん張るのよ、踏ん張るの。踏ん張っていこう!と思ったよ、アタシ」。

 この力強い言葉に、松居も「アタシも踏ん張る」とキッパリ。なおも磯野は松居に向かって「踏ん張ろう、踏ん張ろう」と続け、「とにかく下りは本当に気を付けよう。下りのほうが危ない。これ、みんなで気を付けよう。転ばないように」としたうえで「いやー、本当に野鳥の会の方にいろんなこと教わる」と改めて感謝していた。

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