ロンブー亮 吉本と契約終了「自分の足で動き出した感じが…」淳は4年前の後悔語る「亮さんの気持ちに」

[ 2023年12月19日 12:42 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮
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 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(51)と田村淳(50)が19日、それぞれ個人YouTubeチャンネルを更新。亮が12月31日をもって吉本興業とのエージェント契約を終了することについて語った。

 動画は新宿のルミネtheよしもとの舞台の上で撮影。淳が「この度、田村亮さんが吉本興業とのエージェント契約を終了して完全にフリーになる決断をされました」と報告した。

 4年前の闇営業問題をきっかけに、淳は株式会社LONDONBOOTSを設立。株式会社LONDONBOOTSに所属しながら、吉本とエージェント契約を行い活動していた。淳は、株式会社LONDONBOOTSを「いつの日か、亮さんが吉本興業に戻ってきてくれたらいいなと思って作った会社」と考えていた一方で、亮には吉本興業に戻る意向はなかったという。

 淳は「吉本興行に戻るつもりがない亮さんのために株式会社LONDONBOOTSを続けていくのは、吉本に対して不義理を交わしていると思ったので、株式会社LONDONBOOTSを続けていくことは難しいと思った。亮さんは亮さんで、淳が株式会社LONDONBOOTSをやってくれていたからいたけど、淳が離れるんだったら僕もこのタイミングでと」と、亮がフリーになった経緯を明かした。

 亮は「あの闇営業問題で復帰するにあたって、淳や吉本には本当にお世話になって、そのお陰で今テレビとかに出させてもらっている。それにはとても感謝している」とした上で、「自分の足で動き出した感じがずっとなかった。自分で動くことで、次からフリーになることで、やっと自分がスタートする感じがする。今までは淳にお世話になりっぱなしというのがずっとあった。自分で新しいチャレンジをやってみる。自分の足で歩いてみるというのを選んだ」と話した。

 淳は「2人で話す中で、“闇営業問題以降、会見やったりとか会社つくったことはありがたいと思うけど、あの時から時間が止まってるんだよね”という言葉がグサって刺さった。俺は俺であの時必死で、亮さんと吉本がなんとか離れないよう、亮さんが復帰するために何をすればいいのかって思って動いていた。でも亮さんの気持ちに100%なってあげられなかったよなというのが4年前の後悔」と、悔やんだ。

 続けて「あの時、亮さんは時間が止まったっていう感覚なんだって思った。俺は時間が動き出したって思っていたから大きな差じゃん」と2人の認識のギャップを寂しがりながらも、「あの時、時間が止まったのを自分の足でもう一回歩んで時を前に進めたいというのが、“そっか。そういう思いだったのか”って思って納得できた」と亮の選択に理解を示した。

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