「ジャニーズ」絶滅の日 FCで新社名公募 各業界も続々名称変更

[ 2023年10月18日 04:45 ]

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 ジャニーズ事務所の公式サイトは17日に日付が変わるとともに切り替わり「ジャニーズ」の言葉が消えた。関連会社では「ジャニーズ出版」が「ブライト・ノート・ミュージック」になるなどし、YouTubeチャンネルの「ジャニーズJr.チャンネル」が「ジュニアCHANNEL」へ変更となった。ほかに嵐らが所属するレコード会社「ジェイ・ストーム」は来年元日から「ストームレーベルズ」に変更となることも発表された。KinKi Kidsらが所属する「ジャニーズ・エンタテイメント」についても変更準備を進めているとした。

 また、所属タレントのマネジメントなどを担う新会社の社名の公募が同日始まった。所属タレントのファンクラブ会員が対象で、新会社の社名案と込めた思いを記入する欄が設けられている。公募は31日まで。同社は「今後新会社を設立の上、弊社所属タレントは希望者全員が新会社に移籍し、新たな会社としてファンの皆さまのご支援を頂戴しながらタレントに新しい活躍の場を提供できるよう準備を進めております」としている。

 一方、社名変更に伴い、音楽業界や出版業界は対応に追われた。CD・DVD販売大手「タワーレコード」の広報部によると、全国の各店舗とオンラインショップではこの日から、旧社名を示す「ジャニーズ」の表記を撤去、削除した。「HMV&BOOKS online」では「ジャニーズ掲載雑誌コーナー」が消え「男性アイドル掲載雑誌コーナー」へと一新した。

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