上沼恵美子、初の紅白司会で“感じ悪かった”歌手とは?「好意的な人の方が少なかった」

[ 2023年7月10日 15:56 ]

上沼恵美子
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 タレント・上沼恵美子(68)が10日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。94年に司会を務めたNHK「紅白歌合戦」で「感じが悪かった」歌手について語る場面があった。

 当時ともに司会を務めたフリーアナウンサー・古舘伊知郎と28年ぶりに対談するという、スペシャル企画。

 そこで古館が「YouTubeで拝見したんですけど、上沼さんが司会をすることについて、おちょくった歌手がいたんですか?」と問いかけると、上沼は「アハハ!好意的だった人の方が少ないから、言いやすいですね」と答えた。

 さらに上沼が「ドリカムさんとかは、もうめちゃくちゃ喜んでくれましたね。森口博子ちゃんとか…あとの方は大体感じが悪かったですね」とぶっちゃける一幕も。「格別感じ悪い方がね、名前は伏せますけども。私と面接するとき、パイプ椅子を横に向けましたもん」と、衝撃のエピソードを明かした。

 「“司会やります、上沼恵美子です”って言いましたけど、無視ですよ、無視。“今音合わせやったんだけど、あの音じゃダメよね”って、NHKの人と話し出して」といい、古館を驚かせていた。

 大阪から東京へ向かうことに“アウェー”感があったという上沼。他にも「マネジャーから聞いてると思うんですけど“あなた、誰?”って言う人もいて。私もね、本当にナイフで刺される覚悟で行ってましたけど、ホンマに痛かったですね。次から次、来る人が感じ悪くて」と打ち明けていた。

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