窪塚洋介主演の蜷川舞台に放射能の雨が降る?

[ 2011年6月23日 06:00 ]

舞台「血の婚礼」会見。(前列左から)中嶋朋子、窪塚洋介、蜷川幸雄、伊藤蘭、(後列左から)田島優成、丸山智己、高橋和也、近藤公園

 俳優の窪塚洋介(32)が主演の舞台「血の婚礼」(演出・蜷川幸雄)の会見が22日、都内で行われた。

 婚礼の席上から駆け落ちした女と男のその後のストーリーで、90分間の舞台は雨が降り続く。蜷川氏(75)は「1公演で7トンの水を使っている。雨は見方によっては、放射能の雨のようにも見える。現代進行形の物語」と話した。窪塚は「自分の命、みんなの命を板(舞台)に響かせながら演じたい」と。24日から7月30日まで、にしすがも創造舎体育館で。

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