ヒルクライム 初のドラマ主題歌「固定概念を打ち崩す曲」

[ 2010年4月16日 15:38 ]

通算5枚目のシングル「ルーズリーフ」が初めてドラマの主題歌となるヒルクライム

 昨年の日本レコード大賞新人賞を獲得したヒップホップユニット「ヒルクライム」が初めてドラマの主題歌を歌うことになった。23日から放送開始予定のTBS系の新ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」(毎週金曜午後10時)で、彼らにとって通算5枚目のシングル「ルーズリーフ」(6月上旬リリース予定)が起用された。

 曲はドラマのための書き下ろし。MCのTOC(28)は「ドラマと出会えなかったら一生こういう曲は書けなかった。僕らの固定概念を打ち崩すような曲ができた」と思いを語った。

 「ヤンキー君とメガネちゃん」は週刊少年マガジン連載中の古河美希氏の同名マンガが原作。ドラマでは、主演を成宮寛貴(27)、ヒロインを仲里依紗(20)が演じる。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年4月16日のニュース