フィギュアSP瞬間最高視聴率は32・6%

[ 2010年2月26日 06:00 ]

 フジテレビが24日に中継したSPの平均視聴率は18・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。同時間帯の前4週の平均視聴率は5・6%で、12・7ポイントもアップした。

 午前9時25分から午後2時10分までの中継枠で瞬間最高は午後1時6分の32・6%。金ヨ児の得点が発表され、浅田を上回った場面。視聴率は浅田の登場が近づくにつれて上昇し、浅田の得点発表時は31・1%だった。
 一方、米カリフォルニア州生まれで、米国代表の長洲未来(16)が鼻血に負けずに演技を終えた場面は14・0%。母親が急死したカナダのロシェット(24)が演技を終えて涙を流した場面は28・6%。フジテレビ関係者は「フィギュアスケートは国民的行事になっており、多くの人に見ていただけたと思う」と語った。

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