AKB48 カンヌでアイドルの新スタイルアピール

[ 2009年10月5日 19:42 ]

南仏の名所ロクブリュヌ村を訪れたAKB48

 国際テレビ番組見本市(ミップコム)に出席する人気アイドルユニット「AKB48」は3日、会場となるフランス・カンヌに到着した。4日にはカンヌ、ニース、ロクブリュヌ、モナコなどの観光名所を勢力的にめぐり、写真集の撮影を行った。

 メンバーは5日夜(現地時間)に開かれるミップコムのオープニングパーティーでミニライブを行う。関係者は「専用劇場における毎日の公演、3チーム体制、ファン投票による選抜やライブ曲の決定、というようなAKB48ならではの新しいアイドルグループのフォーマットを世界中の業界関係者たちにアピールしていきます」としており、海外メディアの熱い視線を浴びそうだ。総合プロデューサーの秋元康氏もカンファレンスを開催する。

 選抜メンバーは12人編成。チームAから北原里英、高城亜樹、藤江れいな、チームKから河西智美、倉持明日香、小林香菜、チームBから多田愛佳、指原莉乃、仁藤萌乃、研究生から菊地彩香、小森美果、佐藤すみれがそれぞれ選ばれた。北原、高城、藤江、佐藤の4人は9月末の米ニューヨーク公演に続く海外遠征となる。

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