鈴木京香 11歳子役の姿に「胸が熱く」

[ 2009年8月13日 06:00 ]

浴衣姿で舞台あいさつした左から阿部サダヲ、武井証、鈴木京香

 鈴木京香(41)が記憶障害の母親役で主演した映画「ぼくとママの黄色い自転車」(監督河野圭太)の親子試写会が12日、都内のホールで行われた。療養中の母に会うため、愛犬を連れて自転車で横浜から小豆島(香川県)まで旅する少年の成長物語。子役の武井証(あかし、11)、夫役の阿部サダヲ(39)とともに浴衣姿で登壇した鈴木は「武井クンが一生懸命自転車をこいでいる姿に私も胸が熱くなりました。愛情を基本に演じました」とあいさつ。22日公開。

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