黒人音楽の殿堂でマイケル追悼セレモニー

[ 2009年6月29日 06:00 ]

 マイケルさんが全世界に羽ばたくきっかけとなった舞台、米ニューヨーク・ハーレム地区にある黒人音楽の殿堂「アポロシアター」では、30日に追悼セレモニーが行われる。マイケルさんの死亡宣告時刻である現地時間午後5時26分に入り口前で黙とうがささげられ、フロアではDJがマイケルさんの音楽を流し続け、ビデオも放映。7月1日にも、スターへの登竜門である恒例コンテスト「アマチュアナイト」でマイケルヒットメドレーを演奏。出演者は皆ムーンウオークをささげる。

 マイケルさんら兄弟5人によるユニット「ジャクソン5」は67年にアポロシアターに登場。マイケルさんは当時9歳。5人で1000ドルのギャラで週31公演をこなすなどし、「アマチュアナイト」では大喝采を浴びた。ここでの活躍からテレビ出演やレコード会社との契約をつかみ、一気にスターダムを駆け上がることとなった。

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