小澤征爾氏 ヘルニア手術で3公演キャンセル

[ 2009年6月14日 06:00 ]

 ウィーン国立歌劇場の音楽監督で指揮者の小澤征爾氏(73)がヘルニアの手術を受け、19~22日にパリなどで予定されていたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート3公演をキャンセルした。日本の事務所が13日に明らかにした。代わってダニエル・ハーディング氏が指揮を務める。

 滞在中のパリで鼠径(そけい)ヘルニアと診断され、11日に急きょ手術を受けた。10日間の安静が必要で、今月下旬ごろの復帰を予定しているという。小澤氏は「術後の回復は順調です。7、8月に日本の皆さまにお会いできるのを楽しみに、少しの間療養させていただきます」とコメント。

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