ハリセンボンの箕輪はるかが仕事に復帰

[ 2009年6月14日 14:20 ]

記者会見で笑顔を見せるお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるか(右)。左は相方の近藤春菜

 肺結核で東京都内の病院に入院し、5月末に退院していたお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるか(29)が14日、毎日放送(大阪市)の番組収録で仕事に復帰し、記者会見した。

 箕輪は「ファンのみなさん、関係者の方にご心配をお掛けした。たくさんの励ましの言葉に支えられ、本当に感謝している。結核という(病気の)性質上、社会に影響を与えてしまったことは申し訳ないと思う」と話した。
 約2カ月間、一人で活動していた相方の近藤春菜(26)は「二人そろってハリセンボン。温かく見守ってほしい」と語った。
 箕輪の入院を受けて東京都は電話相談窓口を開設。「ハリセンボンが出演したライブ会場にいた」などと、最初の8日間で1300件を超える相談が寄せられた。

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