「女信長」メイサの操 戦国時代も色男の純一が奪う

[ 2009年4月28日 06:00 ]

舞台「女信長」製作発表に本番衣装でのぞむ黒木メイサ

 女優の黒木メイサ(20)が戦国時代の覇者・織田信長を演じる舞台「女信長」(6月5~21日に東京・青山劇場、26~28日に大阪シアターBRAVA!)の製作発表が27日、都内で行われた。

 直木賞作家・佐藤賢一氏(41)の同名小説が原作で「信長は女だった」という奇想天外な物語。“色仕掛け”で有力武将を落としていくメイサは「私にとっての新たな挑戦。演出家の岡村俊一さんからは“脱がせるぞ”と言われているので頑張ります!」とヤル気満々。岡村氏も「メイサも20歳になりました。エロチシズム満開でいきます」と宣言し、明智光秀役の中川晃教(26)も「(彼女のマゾの部分を)開花させたい」と力を込めた。
 中でも張り切っていたのが、最初に信長を“女”にする斉藤道三役の石田純一(55)。「女は“最後の女”になりたがり、男は“最初の男”になりたがるものです。私生活でも多くの女性が僕から巣立って行きました。女を開かせるという得意ジャンルに全力で懸け、私生活でも彼女をいろんなところにご案内したい」と本気モードだった。

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