メイズ 大熱狂初ライブツアーファイナル

[ 2009年3月21日 23:08 ]

熱唱するボーカルの片桐舞子

 1月14日発売のファースト・アルバム「Dreaming」(発売・キングレコード)が、「オリコン」アルバムチャート初登場6位にランクされ、R&Bシーンを中心に人気急上昇中の男女2人組ユニット、MAY’S(メイズ)が21日、東京・渋谷区のShibuya O―EASTで「MAY’S First Tour ”Dreamin“with Aya na ture」と銘打ったライブを開いた。

 この日は、今月13日の名古屋を皮切りに、同19日の大阪、今回の東京と、全国3カ所で行った初のライブツアーのファイナル。

 片桐は「名古屋、大阪、東京とすべて曲目も違いますし、名古屋、大阪とそれぞれに楽しみがたくさんあるツアーになりました。今日のファイナルはよりボリュームのある内容のステージになると思います。メイズのいろんな顔が1日で全部楽しめる(構成の)ライブになっていますので、来てくれた人たちみんなと一緒に踊ったり、歌ったりして、最後まで会場が一つになれるような楽しいライブにしたい」。河井は「ここ1カ月ぐらい毎日のようにリハーサルをやってきましたので、今日はそのすべてを出し切って、最後までみんなに楽しんでもらえるライブにしたい」と、2人とも大張り切り。

 オールスタンディングの会場には1000人を超える熱狂的ファンが詰めかけ、オープニングから熱い声援が飛び交う中、3枚目の最新シングル「KISS~恋におちて…冬~」 など全28曲を熱唱した。

 また、彼らと親しいミュージシャンのフェイス、クレンチ&ブリスタ、クリフエッジらも駆けつけ、一緒に踊って歌ってステージを盛り上げ、最後までファンと一体となった大フィーバーのライブでツアーの幕を閉じた。

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