平愛梨 感涙「20世紀少年」舞台あいさつ

[ 2009年2月1日 06:00 ]

映画のヒットを祈念してフォトセッションに納まる小池栄子、香川照之、常盤貴子、豊川悦司、平愛梨、ユースケ・サンタマリア

 3部作映画の第2弾「20世紀少年 第2章 最後の希望」が31日、全国で公開され、都内の劇場で出演者らが舞台あいさつを行った。ヒロインのカンナ役を演じた平愛梨(24)は「この作品に出合って初心に戻ることができました。重要な役をやらせていただきありがとうございました」と涙目。共演した常盤貴子(36)は「一生懸命でピュアなカンナちゃんでした」と平を褒めた。3時間57分の超大作「愛のむきだし」も公開。こちらのヒロイン・満島ひかり(23)も、舞台あいさつで感極まって涙を見せた。

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