坂井真紀にコクれなかったイケメンいっ平…

[ 2008年4月22日 20:08 ]

女子大生100人が選んだ“イケメン”落語家グランプリで、35~49歳の部1位の林家いっ平(左端)、30~34歳の部1位の柳家三三(左から3人目)ら

 女子大生らがつくる「らくご☆まがじん」プロデュースの「2008年イケメンらくご家グランプリ」表彰式が22日、東京都千代田区の明治大学で行われた。同賞は女子大生100人の投票で選出。会場に詰めかけた女子大生の質問に答える形式で、“イケメン受賞者”5人が自分の恋愛体験などを語った。

 49~35歳の部からはグランプリに輝いた林家いっ平(37)、2位の林家たい平(43)が登場。一部で報道されたいっ平の「マザコン報道」をギャグにして、たい平は「マザコン釈明会見にお集まりいただきありがとうございました」と場内を沸かせた。
 いっ平は「オレがおふくろとお風呂入ってるってやつでしょ?ウソですよ。ホント(お風呂は)入っていませんので」と必死になって釈明。マザコンを暴露した姉・泰葉(47)に関して「これが入浴罪(剤)」と怒り?笑いを誘った。
 自身の恋愛について尋ねられると、中学生のとき「コクろうと思ったら彼氏がいた」のがタレント・坂井真紀(37)だった秘話を披露。坂井からは泰助(たいすけ)と本名で呼ばれていることも明かした。この日は終始「独身」をアピール。マザコンを脱して、そろそろ結婚に踏み切りたいのかも。

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