「マナカナ」出雲大社で朝ドラヒット祈願

[ 2008年2月29日 11:44 ]

出雲大社を参拝し手を合わせる三倉茉奈(左)と佳奈

 9月からのNHK連続テレビ小説「だんだん」のヒロイン役に決まった双子タレント三倉茉奈(22)と佳奈(22)が29日、舞台となる島根県出雲市の出雲大社を参拝し、番組のヒットを祈願した。

 島根と京都が舞台。生き別れになった双子の姉妹が出雲大社で再会し、デュエット歌手として成功していく姿を描く。「だんだん」は出雲弁で「ありがとう」の意味。
 この日の「マナカナ」は、おそろいのクリーム色のワンピース姿で、手を合わせて祈る動作も、息がぴったり。「ドラマがうまくいくといいね」とささやき合っていた。縁結びで知られる出雲大社だが、2人は「今はドラマが恋人。ドラマを通していろんな縁がつながればいい」と照れ笑い。
 「ふたりっ子」以来、12年ぶりのヒロイン役で、連続テレビ小説で2度ヒロインを演じる女優は初めて。5月末から撮影を開始する。

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