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超絶殴り合いに東京Dが大歓声!佐々木尽VS田中空の激闘にネット反響「すげぇ撃ち合い」「最高!」

[ 2026年5月2日 19:05 ]

東洋太平洋ウエルター級タイトルマッチ   同級1位・佐々木尽(八王子中屋)<10回戦>王者・田中空(大橋) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

2回、田中空(右)に左ボディーを見舞う佐々木(撮影・島崎忠彦)
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 プロボクシングのウエルター級元アジア2冠王者の佐々木尽(24=八王子中屋)が東洋太平洋同級王者・田中空(24=大橋)に判定勝ちし、王座に返り咲いた。プロデビューから5連続KO勝ちだった田中に土をつけ、ウエルター級国内最強を改めて証明した。“世紀の一戦”のアンダーカードが東京ドームを大きく沸かせた。

 この日のメインイベントは世界4階級制覇と3階級制覇、32戦全勝同士の“世紀の一戦”で、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)と中谷潤人(28=M.T)が激突する。

 1Rから超近距離の殴り合いとなった。このラウンド終了間際には田中のカウンター左フックで佐々木の腰が落ちたものの、リングに救われた。その後も両者とも一歩も引かない超近距離の殴り合いが全10Rで展開された。10R終了のゴングが聞こえないほど東京ドームが熱狂した。試合はスプリット判定2―1で佐々木が王座に返り咲いた。

 “世紀の一戦”のアンダーカードでの激闘に、ネットでは「こういう削り合いも楽しい!」「すげーパワーのぶつけ合い!」「バチバチの撃ち合いやな!」「最高!」「バチバチすぎておもろすぎる」「東京ドームが揺れてる!」など声があがった。

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