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東京Dがどよめいた!PFP1位のクロフォードが“世紀の一戦”尚弥VS中谷を生観戦

[ 2026年5月2日 18:57 ]

世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA、WBC、WBO1位、IBF3位・中谷潤人(M.T) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

<ダブル世界戦>リングサイドのクロフォード(撮影・島崎忠彦)
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 プロボクシングのダブル世界戦興行「THE DAY」が2日、東京ドームで開催された。メインイベントでは世界4階級制覇と3階級制覇、32戦全勝同士の“世紀の一戦”で、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)と中谷潤人(28=M.T)が激突する。

 この日は、“世紀の一戦”の他にも井岡一翔(37=志成)が世界5階級制覇を目指して、WBC世界バンタム級王者・井上拓真(30=大橋)に挑む試合や元WBO世界バンタム級王者・武居由樹(29=大橋)が再起戦などもマッチメークされた。

 世界も大注目の“伝説の1日”。第4試合途中には史上初3階級で4団体王座統一を果たしてPFP1位にも輝いた元プロボクサーであるテレンス・クロフォード(米国)が来場した。

 クロフォードが場内スクリーンに映し出されると、東京ドームが大きくどよめいた。

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