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【新日本】ウルフが金丸義信にギブアップ勝利! 試合後にはファレから“3カウント”

[ 2026年4月4日 17:25 ]

4日の新日本両国大会で8人タッグで勝利したウルフ(左)
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは4日、両国国技館で「SAKURA GENESIS 2026」を行った。

 第3試合でウルフアロンは矢野通、YOH、タイガーマスクと組んでHOT軍の金丸義信、SHO、DOUKI、ドン・ファレ組と8人タッグで対戦し、ウルフが7分12秒、金丸を逆三角絞めで勝利した。

 7月に引退を表明し、IWGPジュニアヘビー級王者のDOUKIに挑戦表明したタイガーマスクとDOUKIがやり合う。DOUKIに蹴りからコーナーから投げ落とす。カウント2。5分すぎ、DOUKIが金丸の援護で引き戻すも、タイガーはウルフにタッチ。金丸の悪の攻撃からHOT軍の串刺しを浴びながらも、カウント2でしのぐ。金丸のディープインパクト(飛びつき式DDT)をキャッチ。ウルフがさば折りで締め上げる。金丸の目潰しから丸め込みをこらえて、パワーで金丸を持ち上げるとファルコンアロー、逆三角絞めでギブアップ勝利。試合後、後ろからファレが襲う。串刺し攻撃をかわすと逆水平一閃(いっせん)。なんと170キロのファレをアングルスラム。矢野が3カウントを叩いた。

 バックステージでウルフは「おいドン・ファレ、1対1でな俺に勝てると思ったか。悔しかったらもう1回1対1で俺と戦え」とNEW JAPAN CUP1回戦で敗戦した相手へリベンジを要求した。

 DOUKIに挑戦表明したタイガーマスクは「こんな形で挑戦することになるとは思わなかった。後楽園でこんなくそみたいなことやりやがって、前哨戦みたいな形でまだカードは決まってないけど、あの新しいベルトは俺が1番最初に巻いた。後楽園で言った通りベルトを持ったまま王者として引退したい」と最後の両国での試合とともに王者への挑戦、ベルト奪取へ力を込めた。

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